東京都内の行政手続申請、契約書等の書類作成、その他の権利義務・事実関係の証明業務は行政書士たにぐち事務所へ
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タグ : トラブル

マンションの専有部分と共用部分の境界

分譲マンションは専有部分と共有部分に分かれています。 大まかには各居住空間は専有部分で、廊下やエレベーターなど専有部分以外はマンションの所有者全員の共有物になります。 インフラ設備はだれのもの? 「住んでいる所以外は共有 …

gesui

緊急連絡先とは

緊急連絡先とは 賃貸借契約を結ぶ際の緊急連絡先は、事故や長期連絡不通など入居者と連絡が取れないときに、一次的に連絡を取る相手です。 契約時には入居者はこれから引っ越してくるわけですから、生活の本拠が安定していません。その …

ぎもんおばあさん

入居者への連絡不通

入居者と連絡が取れないケース 入居者と連絡が取れない事と、家賃の滞納は密接に関係しています。 私の経験上、家賃の振込が遅れがちであったり、滞納中であったりする入居者は連絡が取り難いです。 携帯電話にメッセージを残していて …

おどろく男

建物賃貸借と競売

短期賃貸借の保護規定廃止 抵当権執行を妨害するなどの権利濫用の問題や不良債権処理の迅速化の要請もあり、 短期賃貸借の保護規定は廃止されました。その結果、建物賃貸借契約の賃借人は競落人に賃借権を対抗できなくなりました。 差 …

すわる行政書士

市街化調整区域のトラブル

市街化調整区域とは 市街化調整区域では「原則として、一般住宅など建物を建築することができず、開発行為も原則として許可されません。」と説明されます。広告をする際には、「市街化調整区域。宅地の造成および建物の建築はできません …

デスク行政書士

土地区画整理事業をめぐるトラブル

土地区画整理事業は長い期間を要するため、土地区画整理組合の構成員が当初と代わる場合があります。 土地区画整理事業の施工区域内の地権者はすべて組合員となるため、施工中に組合員から所有権を取得した者も組合員となるのです。 ト …

おどろく男

筆界と所有権界

所有権界は隣地の協力無しに確定できない 不動産物件の隣地所有者に、境界立会に応じてもらえない場合、その物件の販売はなかなか困難です。その旨の説明は必要ですし、将来のトラブルを抱えたまま消費者に売ることは出来ません。 以前 …

悩む3人

現況有姿売買

不動産売買では、現況有姿売買という言葉があります。(パソコンで現況有姿と変換出来ないので一般では使わないのかな?) これは、境界確定をしないとか、賃借人付きであるとかの「そのままの状態」で売買する場合に良く使います。 売 …

腕組み行政書士

敷地境界

境界を示す標識には色々なものがあり、 金属プレート杭 金属鋲・コンクリート杭 石杭 赤ペンキ プラスティック杭 木杭 と、種類が多く、古いものは目立たなくなっているものもあります。 このような杭は解体工事で消失したり、道 …

立ち行政書士

私道

私道は権利関係や現況が複雑なケースがあり、特に注意が必要です。 私道に接する建物を建築する場合、私道の所有者に「通行掘削承諾書」を取得しなければならない場合があります。これが無いと、工事の進行に支障が出る場合があり、また …

腕組み行政書士
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