判示事項

 他人の承諾のもとにその名義を用いて株式の引受がされた場合における株主

裁判要旨

 他人の承諾を得てその名義を用いて株式の引受がされた場合においては、名義貸与者ではなく、実質上の引受人が株主となるものと解すべきである。

参照法条

 商法201条